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山羊について|世羅郡やぎ丸農場

山羊について

山羊の紹介

山羊の紹介

一般的に山羊といえばイメージする白いザーネン種ではなく、黒や茶色とかわいい柄が特徴のアルパイン種を中心に飼育しています。

 

今年(2017年)産まれたのは7頭、2歳が3頭、搾乳山羊が5頭おり、色は、白、黒、茶色、牛柄と個性豊かな可愛らしい山羊たちです。

また、特徴として雄の角は残し、雌の角は除角するようにしています。

山羊の紹介

そして、2才以上の山羊には名前をつけており、名前はすべてお酒に関するネーミングにしています。

「なぜ、お酒の名前を使うの?」とよく聞かれますが、実は私たちは、バーテンダーとしても活動しており、私たちなりに愛着のある名前を付けています。

 

例えば雄には力強く育ってほしいという想いより「余市、響、リベット、角」とウィスキーの名前を。そして、雌には可愛らしく「カルーア、カンパリ、スーズ、モスコ」とカクテル系の名前をつけています。

 

色や雰囲気、性格を見て名付けていくと、また違った側面から山羊たちと向き合えているような気持ちになります。そして山羊たちは、それぞれ性格が違い、複雑な上下関係があることも山羊の魅力の1つだと思います。

名古屋コーチンについて

地鶏の王様 名古屋コーチン

地鶏の王様 名古屋コーチン

名古屋コーチンは、卵をよく産み、肉も美味しく、地鶏の王様と呼ばれています。

 

名古屋コーチンの卵は、美しい桜色の卵殻で、白い斑点があるものもあります。卵はやや小ぶりですが、卵黄は濃厚でコクがありとても美味しい卵です。

毎年4月に卵用名古屋コーチンのひよこを、愛知県から認められた「登録ふ化業者」より30~40羽仕入れ育てています。

自然養鶏と呼ばれる自然に近い環境で飼育する方法

飼育方法は、自然養鶏と呼ばれる自然に近い環境で飼育する所謂「平飼い方法」で行っています。

その為ケージには入れず、地面を自由に動き回れる様平飼いで、ストレスが少ない状態で一緒に生活しています。

 

餌は、オカラや米ぬか、くず米、牡蠣殻を混ぜ合わせ発酵させて作る自家製の好気性発酵飼料を使用しており、さらに青草や野菜くず、チーズ製造時期には栄養や乳酸菌が豊富なホエーを与えているので、植物性飼料が中心となり白身は臭みがなく、卵黄はとても自然な黄色になり味も非常に美味しいものとなっています。

 

玉子かけご飯を塩のみで味付けして召し上がってみてください。