Now Loading...

鶏談話① ~玉子の黄身の色って?~

2019.07.12
Pocket

こんにちは。

どーも、やぎ丸なみかです。

雨続きますね。

 

 

さて、今日は玉子について。

さっそくですが、ここでQuestion1。

 

黄身の色は、濃いオレンジ色の方が、栄養価が高い。

マルかバツか。

 

 

 

 

 

答えは、バツ です。

では、解説をば。

 

色が濃いものほど栄養価が高く、

薄い黄色のものは栄養価が低い、

と思っている方多いと思います。

ノンノンノン。

 

黄身の色は、食べ物で決まります。

つまり、オレンジ色の黄身は、

トウガラシやパプリカを食べさせた結果。

黄身の色の濃さと栄養価の高さは、比例しません。

 

それは玉子の殻の色でもいえる事。

赤褐色卵は高級で栄養価が高いって思うけど…

殻の色の違いは、鶏さんの種類の違いによるもの。

栄養価にほぼ差はありません。基本的にね。

 

ちなみに、有精卵と無精卵。

有精卵の方が、味が濃く、栄養価が高い。

って…思われがちですが、

明確な成分の違いや栄養価の違いはありません。

 

 

 

Question2

やぎ丸農場の平飼い名古屋コーチン玉子はどっち?

 

 

 

 

 

 

答えは「a」です。

うちの名古屋コーチンさんは、

自家製の飼料を食べています。

おから、米ぬか、飼料米、カキ殻、ホエー(チーズ製造時期のみ)

パプリカやトウガラシを与えていないので、

黄身は自然な黄色なのです。

初めて割って、びっくりしないでね。

 

 

次回は鶏の飼育について書いてみようかしら。。。

 

やぎ丸農場

〒722-1701 広島県世羅郡世羅町小国1092

電話:090-5690-0584

インスタ・Facebook あそびにきてね。

オンラインショップ  https://yagimaru.thebase.in/

 

 

 

Pocket